DATAFLUCT(東京都渋谷区)は2月18〜19日、東京ビッグサイト南3・4ホールで開かれる「Eight EXPO 2026」に出展し、業界特化型AIによるDXの最新事例として「AIエージェント」をテーマに展示を行います。ブース番号はMSX103で、会期は両日10:00〜18:00です。

展示では「Airlake」シリーズの最新4ラインナップ(Forecasting/Smart Building/Retail Agents/Platform)と導入事例を紹介します。AIエージェントは、データ分析の結果を示すだけでなく、業務タスクを自律的に完結させる仕組みで、労働力不足への対応を背景に需要が高まっています。

事例として、完全自動発注を全国280拠点で運用するケースや、国分グループ本社で対象288拠点に展開する取り組みを展示予定です。ビル管理ではIoTデータ1万点からレポートを自動生成する例、流通・外食では売上予測の誤差率17%未満の事例、出店可否判定や映像解析なども示します。

同社は、DXの焦点が「可視化・予測」から「自律型エージェント」の実装へ移る流れを踏まえ、現場の判断と実行を補完・代替するAIの活用を訴求します。今後は非構造化データの活用も含め、業務自動化と意思決定支援の適用領域が広がる見通しです。

【イベント情報】
イベント名:Eight EXPO 2026
会期:2026年2月18日(水) 〜 2月19日(木) 10:00 – 18:00
会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
ブース番号:MSX103
詳細・来場登録:https://eight-event.8card.net/eightexpo

PRTIMES

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